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[13] 話題になった本・動画の追記 名前:瀧元誠樹 投稿日:4月23日(日曜日)18時17分 所属:札幌大学

本日の研究会で話題になった本と動画の追記をします。

篠田謙一、『人類の起源−古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』、中公新書、2022年
織田淳太郎、『審判は見た!』、新潮新書、2003年

野原耕栄、『沖縄伝統空手「手」TIYの変容 「手」(TIY)を知らずして「空手」をかたることなかれ』、球陽出版、2007年
仲宗根源和編、『空手道大観』、緑林堂書店、1938年初版、1991年復刻版
『琉球サウダーヂ 尚巴志第1話「鉄」』https://www.youtube.com/watch?v=9si2_lO8hHE
『日本人の知らない日本へ「沖縄 隠された武道」』
https://www.youtube.com/watch?v=Rjgjq7Dv0rE
『2012年世界空手選手権決勝 宇佐美里香』
https://www.youtube.com/watch?v=iiiznDpoapQ

[12] 4/23 研究会で話題になった本(松浪の記憶) 名前:松浪 稔 投稿日:4月23日(日曜日)17時59分 所属:東海大学

法の近代
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784004319603
主権論史
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784007312359
法の力
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784588099397
世界化を再考する
http://repository.tufs.ac.jp/handle/10108/24057
最後の忍者どろんろん
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784797494884
不死のワンダーランド
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784061592407


[11] 第169回月例会(4月例会)【第二報】 名前:松浪 稔 投稿日:4月5日(水曜日)16時21分 所属:東海大学

日時:2023年4月23日(日)13:00〜17:00(予定)
形式:zoomミーティング
テーマ:嘉戸一将『法の近代 権力と暴力をわかつもの』(岩波新書 2023年2月)を読む。
スケジュール:13:00〜 情報交換(近況報告)
       14:00ごろ〜 嘉戸一将『法の近代』を読む
             “表者による話題提供
             嘉戸さんによる応答
             フリートーク

zoom情報につきましては、世話人の先生方にお知らせしております。
参加をご希望の先生は、世話人の先生または松浪までご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

[10] 第169回月例会(4月例会)【第一報】 名前:松浪 稔 投稿日:3月10日(金曜日)16時48分 所属:東海大学

日時:2023年4月23日(日)13:00〜17:00(予定)
形式:zoomミーティング
テーマ:嘉戸一将『法の近代 権力と暴力をわかつもの』(岩波新書 2023年2月)を読む。
概要:以前、嘉戸一将さんの『主権論史』(岩波書店2019年)をみんなで読もう、という話が持ち上がったと思いますが、コロナの影響等で、立ち消えになっていた感があります。そして今回嘉戸さんが新著『法の近代 権力と暴力をわかつもの』を出版されたことを機に、 こちらの『法の近代』をみんなで読み、論評してみるのは如何だろうということで、今回の研究会のテーマを設定しました。

詳細については、第二報でお知らせいたしますが、4月例会にあたりまして、「『法の近代』をこう読んだ!」という発表をしてくださる方を募集したいと思います。松浪までご連絡いただければ幸甚です。
スケジュール:13:00〜 情報交換(近況報告)
       14:00ごろ〜 嘉戸一将『法の近代』を読む
             “表者による話題提供
             嘉戸さんによる応答
             フリートーク

近隣の先生方にも日時、テーマ等をお知らせいただければと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

[9] 第168回月例会メモ 名前:瀧元 誠樹 投稿日:2月19日(日曜日)18時56分 所属:札幌大学

寺島先生、掲示板修復ありがとうございました。

本日開催の第168回月例会の報告をします。

日時:2月19日(日)13時〜17時
形式:Zoomミーティング
 1.田里千代先生(天理大学)
    「台湾・台南の塩水蜂炮:躍動する神と躍動させられる人」
 2.アレクセイ・ゴルビリョフ先生(モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学)
    「ロシア帝国・ソ連での柔道の伝播とサンボの成立。オシチェープコフの「国立中央体育大学式柔道」を中心に」

1.台湾・台南の「塩水蜂炮」を、.好檗璽弔繁塾論:エクストリームスポーツ、▲好檗璽弔閥間:祝祭空間と生活空間との観点から、フィールドワークのご報告していただきました。疫病が流行ったなかで悪霊退散祈願祭として起こったとされる、無数のロケット花火や爆竹が見舞う奇祭性に興味関心を惹きました。

2.ワーシリー・オシチェープコフの生涯と、第一次世界大戦とソ連の誕生を背景に、講道館柔道が実戦的な徒手格闘術へ変容し、かつ、各民族格闘技を集約しつつフリーレスリングへ近代スポーツ化していく模様をご報告していただきました。ゴルビリョフ先生は、流暢な日本語で、多岐にわたる質問や意見にも丁寧に応答していただき、非常に刺激的で有益な内容となりました。

3.本日話題になった文献
 和良コウイチ『ロシアとサンボ ―国家権力に魅入られた格闘技秘史―』普遊舎2010年
 藪耕太郎『柔術狂時代 20世紀初頭アメリカにおける柔術ブームとその周辺』朝日選書2021年
 笠井潔、他『対論1968』集英社新書2022年
 山本義隆『近代日本一五〇年 ―科学技術総力戦体制の破綻』岩波新書2018年
 竹内敏晴『セレクション竹内敏晴の「からだと思想」』全4巻藤原書店2013〜14年

[8] ありがとうございました 名前:船井廣則 投稿日:2月12日(日曜日)11時1分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

寺島伸一先生
お疲れのところ、さっそく修復していただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

[7] お詫び 名前:寺島伸一 投稿日:2月11日(土曜日)20時5分 所属:

掲示板のソースにバグが入っているのに気づかずアップロードしてしまいました。もう分けありません。
書き込みができるようになりましたので、お使いください。

[6] 第165回月例会メモ 名前:瀧元 誠樹 投稿日:10月8日(土曜日)22時27分 所属:札幌大学

本日開催の第165回月例会の要点を報告します。

前半は、2時間にわたる久しぶりに熱のこもった情報交換会でした。
キーワードは、「わかりやすく伝えること」「竹内レッスン」「妖術使いとしての吉備真備」『Silent』(テレビドラマ)、「障害者として二つの世界を生きる」、「グローバルスポーツとローカルスポーツ」、「スポーツとしての昆虫採集」、「虫取り遊び史」など。

後半は、石井克(札幌大学)さんの博士論文概要の発表と質疑応答。
その内容は、新聞メディアに現れている「アスリート」言説を定量的、定性的に分析したもの。
社会におけるアスリートの多様性は現代のスポーツ文化を反映しているのではないかとの視点から、特に1990年代と2000年代における言説の変容を読み解いていました。

話題に上がった書籍、YouTube動画
福岡伸一『最後の講義』主婦の友社
竹内敏晴・稲垣正浩、他『からだが生きる瞬間』藤原書店
竹内敏晴『ことばが劈かれるとき』ちくま文庫
田澤耕『カタルーニャ語ちいさなことば僕の人生』左右社
今福龍太『ぼくの昆虫学の先生たちへ』筑摩書房
第5回親鸞フォーラム2011年 福岡伸一さん登壇動画
https://www.youtube.com/watch?v=SGZXb4UWTbs
養老孟司さんに聞く、現代人が忘れかけている「自然と生きる幸せ」養老孟司×YAMAP代表春山慶彦対談
https://www.youtube.com/watch?v=E4Hs4VWdayI

[5] 第164回月例会メモ 名前:瀧元 誠樹 投稿日:9月23日(金曜日)21時4分 所属:札幌大学

本日開催の第164回月例会の要点を報告します。

「モスクワのスポーツ・武術事情」 東郷祐三子氏(ロシア語通訳・翻訳)
モスクワ在住の東郷さんから現在のモスクワの生活の様子とモスクワのスポーツ・武術の様子を紹介していただきました。

「『福岡伸一、西田哲学を読む』を通読して」 川上雅弘(京都産業大学生命科学部)
読後感として、1)生命とは何か?を考えた、2)あいだへの視点への気づきをお話しいただき、ディスカッションをしました。その中で披歴された、川上さんの研究経験での「屠殺された雌豚の卵巣に存在する卵子からクローン胚を作ること」からの議論は印象的でした。


ご発表や話題提供であがった書籍
アレクセイ・ゴルビリョフ・ミハイロビチ『秘伝』
 Горбылёв Алексей Михайлович『ХиДэн』
福岡伸一・池田善昭『福岡伸一、西田哲学を読む −生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』明石書店
小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方』岩波新書
成田龍一著『歴史像を伝える ─「 歴史叙述」と「歴史実践」』岩波新書
良知力『青きドナウの乱痴気 ウィーン1848年』平凡社ライブラリー
海堂尊『コロナ黙示録』『コロナ狂騒録』宝島社
白井聡『長期腐敗体制』角川新書
福岡伸一『最後の講義』主婦の友社 『ゆく川の流れは、動的平衡』朝日新聞出版

[4] 第165回研究会 名前:瀧元 誠樹 投稿日:9月14日(水曜日)22時15分 所属:札幌大学

21世紀スポーツ文化研究所第165回研究会のご案内

10月の月例会は10月8日(土)13時〜17時に、Zoomミーティングにて開催いたします。
石井克さんから発表の意思表明がありますので、あとお一人かお二人のご発表をお待ちしています。
発表をご希望の方は、9月末までをめどに瀧元までご連絡ください。
Zoomアカウントならびに当日のスケジュールにつきましては、第2報にてご案内いたします。
久しぶりに、スポーツの日が10月10日となる3連休初日ではありますけれども、ぜひご参加ください。

 瀧元誠樹 拝
 e-mail:seiki-t@sappporo-u.ac.jp

[3] 第162回 ISC217月 月例会 名前:松浪 稔 投稿日:7月12日(火曜日)10時56分 所属:東海大学

7月31日14:30〜
第162回例会をzoomにて開催します。
今回は、おもに、近況報告(情報交換)の会にしたいと思っています。
話題提供:松浪 稔「IOC公式映画「東京2020オリンピックSIDE:A/SIDE:B」批評」

参加希望の方は松浪までご連絡ください。

松浪

[2] 第160回月例会メモ 名前:瀧元誠樹 投稿日:5月29日(日曜日)18時10分 所属:札幌大学

5月29日の第160回例会にて話題にのぼった書籍等をご報告します。

北島順子先生が《植民地教育史ブックレット》から『近代日本の植民地教育と「満洲」の運動会』(風響社)を刊行されました。

大保木輝雄『剣道その歴史と技法』日本武道館
柴田晴廣『牛窪考』常左府文庫
福岡伸一、他『ポストコロナの生命哲学』集英社新書
西谷修『理性の探求』岩波書店
ピーター・スコット=モーガン『NEO HUMAN 究極の自由を得る未来』東洋経済新報社
小林武彦『生物はなぜ死ぬのか』講談社現代新書

画像アーカイブ
『UNESCO WORLD DIGTAL LIBRALY』
フィンランド 文化遺産庁画像コレクション『The Finnish Heritage Agency』
アメリカ議会図書館

今回の話題提供は、井上邦子先生と瀧元からの2題でした。
井上先生からは、「リアルな身体/自分/自由/体験とは メタバースのなかの〈身体〉(アバター)」というテーマで、メタバースの歴史を紹介されながら、そこにおけるアバターという身体に「全能の身体」を読み解くという試みがなされ、ディスカッションしました。

瀧元からは「宇宙でのスポーツを考える」というテーマで、稲垣正浩先生の「異次元世界を往復するスポーツ」の概念を手掛かりに、宇宙旅行や宇宙飛行士のスポーツ映像などが紹介されました。そして、宇宙を舞台にしたスポーツの可能性についてディスカッションしました。








[1] 第159回月例会 図書紹介報告 名前:船井廣則 投稿日:4月26日(火曜日)18時35分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

4/16月例会に参加された先生方から紹介された書籍を拾い上げました(メモできたものだけです)。

(1)グレゴワール・シャマユー 著 渡名喜 庸哲 訳
『ドローンの哲学』 遠隔テクノロジーと<無人化>する戦争
明石書店 2018

(2)萩尾 生 編著/吉田 浩美 編著
『現代バスクを知るための50章』
明石書店 2012

(3)伊藤亜紗著
『手の倫理』  
講談社選書メチエ  2020

(4)吉田文久著
『ノー・ルール!:英国における民俗フットボールの歴史と文化』春風社  2022/03/10

(5)『ラヂオ体操のすべて』  KINGRECORDS

(6)『世界』5月号
緊急特集ウクライナ―平和への道標と課題
西谷 修 著
『新たな「正義の戦争」のリアリティーショー』
岩波書店  2022/04/08

寺島伸一先生 掲示板の整備ありがとうございました。