[研究所トップに戻る] [管理用]


名  前
メールアドレス
所  属
題  名
コメント

[2] 第160回月例会メモ 名前:瀧元誠樹 投稿日:5月29日(日曜日)18時10分 所属:札幌大学

5月29日の第160回例会にて話題にのぼった書籍等をご報告します。

北島順子先生が《植民地教育史ブックレット》から『近代日本の植民地教育と「満洲」の運動会』(風響社)を刊行されました。

大保木輝雄『剣道その歴史と技法』日本武道館
柴田晴廣『牛窪考』常左府文庫
福岡伸一、他『ポストコロナの生命哲学』集英社新書
西谷修『理性の探求』岩波書店
ピーター・スコット=モーガン『NEO HUMAN 究極の自由を得る未来』東洋経済新報社
小林武彦『生物はなぜ死ぬのか』講談社現代新書

画像アーカイブ
『UNESCO WORLD DIGTAL LIBRALY』
フィンランド 文化遺産庁画像コレクション『The Finnish Heritage Agency』
アメリカ議会図書館

今回の話題提供は、井上邦子先生と瀧元からの2題でした。
井上先生からは、「リアルな身体/自分/自由/体験とは メタバースのなかの〈身体〉(アバター)」というテーマで、メタバースの歴史を紹介されながら、そこにおけるアバターという身体に「全能の身体」を読み解くという試みがなされ、ディスカッションしました。

瀧元からは「宇宙でのスポーツを考える」というテーマで、稲垣正浩先生の「異次元世界を往復するスポーツ」の概念を手掛かりに、宇宙旅行や宇宙飛行士のスポーツ映像などが紹介されました。そして、宇宙を舞台にしたスポーツの可能性についてディスカッションしました。








[1] 第159回月例会 図書紹介報告 名前:船井廣則 投稿日:4月26日(火曜日)18時35分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

4/16月例会に参加された先生方から紹介された書籍を拾い上げました(メモできたものだけです)。

(1)グレゴワール・シャマユー 著 渡名喜 庸哲 訳
『ドローンの哲学』 遠隔テクノロジーと<無人化>する戦争
明石書店 2018

(2)萩尾 生 編著/吉田 浩美 編著
『現代バスクを知るための50章』
明石書店 2012

(3)伊藤亜紗著
『手の倫理』  
講談社選書メチエ  2020

(4)吉田文久著
『ノー・ルール!:英国における民俗フットボールの歴史と文化』春風社  2022/03/10

(5)『ラヂオ体操のすべて』  KINGRECORDS

(6)『世界』5月号
緊急特集ウクライナ―平和への道標と課題
西谷 修 著
『新たな「正義の戦争」のリアリティーショー』
岩波書店  2022/04/08

寺島伸一先生 掲示板の整備ありがとうございました。