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[5] 第147回ISC・21神戸例会について 名前:竹谷和之 投稿日:4月11日(土曜日)9時42分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

COVID-19の猛威は収まる気配がなく、今後拡大の様相を呈しています。
神戸市外大も授業は5月20日まで対面授業は延期となり、これも暫定的措置になる可能性大と思います。
そのうえネット授業の要請もあり、双方向ではなく、一方向授業形態に尻込みしています。
コロナビールで体内消毒はしていますが、高齢者ゆえに我が身にいつ降りかかるかもしれないと身構えています。

さて、4月25日(土)に予定していました神戸例会は中止にしますので、お知らせします。
例会再開はいつ頃になるかはわかりませんが、それまでどうぞご自愛下さい。

竹谷和之

[4] 第146回月例会報告告知の復元 名前:船井廣則 投稿日:4月4日(土曜日)17時6分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

寺島さん、ありがとうございました。お手数おかけいたしました。さっそく使わせていただきます。

迷惑書き込みのために、以前の告知などが消えてしまいましたので手元にコピーしてあった直近のものだけを復元してみました。
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第146回ISC・21豊橋例会報告

昨日の月例会にご参加いただいた皆さん、COVID19が国内感染者数を増やしている最中にもかかわらず豊橋にお集まりいただきありがとうございました。
研究会の様子を簡単にご報告させていただきます。

第1部では以下の情報と書籍が紹介されました。
〈情報〉
1)先月の山焼き例会とバッティングしたため、ほとんどのISC・21メンバーが参加できなかったので、菅井京子さん代表派遣(!?)の「早稲田文化人類学会 第21回総会・シンポジウム」プログラムのコピーと、シンポ(“身体の零度”を超えて:ドーピング・パラリンピック・呪術)の雰囲気が三井悦子さんを通して伝えられました。
2)竹谷和之さんから、3月20日に東京外国語大学プロメテウスホールにて、今福龍太さんが東京外国語大学「最終講義」に代えて、映像・音楽・詩の朗読・語り・対話・パフォーマンスのすべての要素を織り交ぜ、30年にわたる思考と著作の軌跡を舞台上で演出・上演する、まったく新しい表現世界としての《オペラ・サウダージ》を開催されるとの情報をいただきました。
3)竹谷和之さんから、ジャック・マイヨールの映画『ドルフィン・マン』が神戸元町映画館で上映されるとの情報をいただきました。
〈書籍〉
1)ジョルジュ・バタイユ『ヒロシマの人々の物語』 景文館書店  2015/2/28
2)ヴォルフガング・ベーリンガー『スポーツの文化史 古代オリンピックから21世紀まで』法政大学出版局 2019/3/25
3)志田陽子編『映画で学ぶ憲法』法律文化社 2014/3/20
など

第2部 個別発表
(1)植村美奈都さんからは「私が見たインドの人々の生活」のタイトルで、173日間のインド各地にて活動・体験された興味深い記録(たくさんの画像も)の報告がありました。
(2)船井廣則は「スポーツ史叙述における主観と客観」と題して、スポーツ史叙述で苦(闘・悩・労)した過去を語りつつ、なんとか「新しい実在論」を標榜するM.ガブリエルに活路を見いだそうとしている現状を訴えました。
懇親会は、お店の対応がいまいちでしたが、皆さんにおいしいと言っていただくことができて良かったです。