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[6] 講演会 名前:竹谷和之 投稿日:11月16日(木曜日)8時57分 所属:神戸市外国語大学

皆さま
今年は厳しい冬の到来になりそうです。お元気でしょうか。

オリンピック開催まであと3年。東京では関連工事が急ピッチで進められていますが、関西では開催の高揚感はほとんどありません。招致運動からの疑惑がクローズアップされていますが、メディアで取り上げらることはありません。
そこで下記のように神戸市外国語大学講演会でオリンピック再考の機会を設けました。
万障お繰り合わせの上、ご出席ください。

竹谷和之

          記

1.日時:12月19日(火)16:05〜17:35
2.場所:神戸市外国語大学 三木記念会館
3.講師:西谷修 客員教授
4.タイトル:「二つの東京オリンピック」
5.入場無料

[5] 東京例会の会場のご案内 名前:河本洋子 投稿日:10月31日(火曜日)19時29分 所属:青山学院大学

 東京例会ご参加のみなさまへ

 昨日は「木枯らし一番」も吹き、構内は銀杏の葉やギンナンで黄色く染まっています。11月11日土曜日、会場のお世話をいたします河本です。
 会場の仮押さえはしてあったのですが、本日やっと本決まりになりました。青山学院大学 11号館7階 1172教室です。12時から18時まで。正門入ってすぐ右の総研ビルの7階、エレベーターを降りて左の奥のまた左奥で、奥まっていますが、教室の前の廊下には、シンプルな談話コーナーがありますので、早くに来られても持ち込みの食事や打ち合わせはできます。もちろん、地下や17号館の学食も、どなたでもご利用いただけます。河本は、その日は14時位からの参加となりますが、あしからずご了承ください。懇親会の出欠は竹谷先生までお願いいたします。

[4] 第120回ISC・21東京例会のお知らせ(第1報) 名前:竹谷和之 投稿日:10月17日(火曜日)17時23分 所属:神戸市外国語大学

第120回ISC・21東京例会のお知らせ


紅葉の便りが届くようになりました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
さて、標記東京例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席ください。例会終了後、懇親会も計画していますので、こちらへもどうぞご参加ください。
なお、出欠は竹谷までご連絡をお願いします(taketani*inst.kobe-cufs.ac.jp、*を@に変えてください)

期 日:2017年11月11日(土) 13:00〜18:00
場 所:青山学院大学

スケジュール:
13:00〜14:00 近況報告、ブックレビューなど
14:15〜18:00 「津軽巡礼行(故稲垣正浩氏一周忌によせて)」
司会挨拶 趣旨説明 三井悦子 椙山女学園大学教授 
竹谷和之 神戸市外国語大学教授
 巡礼路概略(写真・ビデオ) 
個別発表1.河野文子 筑波大学附属桐が丘特別支援学校教諭
「忘れられない旅…津軽巡礼−『あたま からだ こころ』より−」
2.瀧元誠樹 札幌大学教授
「聖地を巡ることから舞と武を再考する」
3.竹村匡弥 21世紀スポーツ文化研究所特別研究員
「モノ」の世界と『break on through to the other side』」
4.船井廣則 21世紀スポーツ文化研究所主幹研究員
「津軽巡礼行の余白で考えたこと」  
                    (各15分程度)
  応 答:今福龍太 東京外国語大学大学院教授
  コーディネーター:松本芳明 大阪学院大学教授

[3] 第119回研究会(名古屋例会)報告 名前:三井悦子 投稿日:10月15日(日曜日)16時38分 所属:椙山女学園大学

平成29年10月14日 椙山女学園大学日進キャンパスで、第119回研究会が行われました。
第一部では近況報告とブックレビューがなされました。
第2部,蓮∩芦鵑梁膾緡祺颪紡海い董7月のフィールドワーク「津軽舞踏巡礼行」から一歩<出る/深める>試みが企画されました。まず竹谷和之さんのヴィジョナリー・スポーツへの誘いとして津軽巡礼を振り返ってみる試み、つぎに河野文子さんの『ジェロニモたちの方舟』(今福龍太)の再読を含め、「あたま こころ からだ」で受信した津軽の旅の振り返り、そして、竹村匡弥さんからは、舞踏巡礼とルジャンドルのダンス論をクロスさせてみるという刺激的な発想の展開があり、これらの話題提供を皮切りに参加者がそれぞれ自由に意見を述べ合いました。
第2部△箸靴董⊃井京子さんから「1960年代の体操における動きのゲシュタルトゥングの意味と方法について」の発表がありました。難解な原典を丹念に読み解くことを続けてこられた菅井さんの研究によって、「動きのゲシュタルトゥング」の意味内容や意義がいよいよ明らかになってきたように思われました。以上。(文責:三井悦子)

[2] 第119回「ISC・21」研究会(名古屋例会)第2報 名前:船井廣則 投稿日:10月12日(木曜日)11時48分 所属:ISC・21

平成29年10月11日
                   世話人:三井悦子(椙山女学園大学)


研究会のご案内(第2報)
    
 中秋の名月を愛でた宵も過ぎましたが、また半袖の出番がやってきたり…、このような時節ですが、皆さま、お元気にお過ごしでしょうか。

さて、今週末に開催されます第119回「ISC・21」研究会(名古屋例会)の第2報をお届けします。
 お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:平成29年10月14日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 2号棟303教室 (いつもの教室とは異なります)
プログラム (敬称略)
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など、午後2時半頃まで)
 第二部:
「津軽舞踏巡礼行から―それぞれの試み」
       話題提供者: 竹村匡弥 河野文子 三井悦子ほか 
◆^貳霧Φ翦表
  菅井京子「1960年代の体操における動きのゲシュタルトゥングの意味と方法について」


なお、研究会のあとに簡単な懇親会を予定しています。ご都合のつく方はどうぞご参加ください。それでは、皆さまのご来場をお待ちしています。

 三井悦子(etsukomii*yahoo.co.jp *を@に)