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[59] 第118回ISC・21大阪例会開催案内(第2報) 名前:松本芳明 投稿日:9月6日(水曜日)17時5分 所属:大阪学院大学

朝夕の涼しい空気に秋の気配を感じられるようになってきました。皆さま、お元気にご活躍のことと思われます。

さて、掲示板の不具合があって標記例会の「第1報」が消えてしまっていますが、改めて「第2報」として例会の開催案内をいたします。以下の要領で開催する予定にしておりますので、お忙しい時期ですが、万障繰り合わせてご参加いただければと思います。

<記>
◎日時:平成29年9月16日(土)午後1時〜
◎場所:大阪学院大学5号館B2-02会議室
◎プログラム:
 ○第1部 13:00〜14:00 近況報告並びに情報交換
 ○第2部 14:10〜17:30 「津軽舞踏巡礼行」の振り返り
   崕篶藕圈廚竜録映像の映写と参加者の印象報告
  ⇔祺饂臆端圓砲茲襯妊スカッション;
    「津軽巡礼行」を通じて何を考えたか?
 *18:00より懇親会(JR岸辺駅近くの「そば辰」を予定)

※まだ、例会並びに懇親会への参加連絡をいただいてない方で、これから参加の希望がある方は、世話人までご連絡ください。
当日の飛び入り参加も歓迎いたします。

 大阪例会世話人:松本芳明 (y-matsu@ogu.ac.jp)

[58] HPにハンドアウトを掲載しました 名前:船井廣則 投稿日:9月6日(水曜日)12時1分 所属:ISC・21 特別研究員

9月16日開催の第118回大阪月例会(大阪学院大学 松本芳明世話人)で配布予定のハンドアウトをHP(http://www.tees.ne.jp/~funa922928/contents/Recent%20report.html)に掲載しました。

[57] 第117回「ISC21」神戸例会のお知らせ 名前:竹谷和之 投稿日:7月31日(月曜日)8時42分 所属:神戸市外国語大学

前回、例会タイトルを「第17回」と間違って送信しました。「第117回」が本来の開催回数です。

どうぞお時間のある方はご参加ください。

資料準備の関係上、8月5日までにご連絡ください。

竹谷

[56] 第17回「ISC21」神戸例会のお知らせ 名前:竹谷和之 投稿日:7月14日(金曜日)16時23分 所属:神戸市外国語大学

神戸ではクマゼミが鳴き始めました。皆さまお変わりありませんか。

さて、第117回「ISC21」神戸例会を下記のように開催しますので、万障お繰り合わせの上ご出席ください。
なお、今回は集中講義の一部を例会にしています。受講学生もいますので、どうぞご了承ください。また、例会以外の期間でもご自由にご出席いただいて結構です。
集中講義期間は8月7日(月)〜9日(水)1〜5限です。
懇親会は残念ながら今回はありませんので、どうぞご理解ください。

      記
1.日時:2017年8月9日(水)12:45〜17:35(3・4・5限)
2.場所:104教室
3.時間割
   1限:8:50〜10:20
   2限:10:30〜12:00
   3限:12:45〜14:15
   4限:14:25〜15:55
   5限:16:05〜17:35
4.講義内容
主題:哲学から歴史を考える
目標:グローバル化とともに影の薄くなった感のある歴史というものが、人間にとって何なのか、なぜ歴史があるのか、それはどのように作られ、どのように機能してきたのかを問い、歴史の的確な理解をめざす。

第1回 哲学とは何か?
第2回 哲学と科学はどう違うのか?
第3回 近代の科学と歴史
第4回 歴史はいつ始まったのか?
第5回 歴史・物語・伝説
第6回 西暦(キリスト暦)の誕生
第7回 中国の歴史
第8回 地図の歴史
第9回 世界史の誕生?
第10回 歴史と近代
第11回 進歩と発展
第12回 経済とスポーツ(社会と身体)
第13回 世界史の臨界
第14回 グローバル化とは何か?
第15回 まとめ

[55] 第116回「ISC21」札幌例会の報告 名前:瀧元誠樹 投稿日:7月7日(金曜日)16時25分 所属:札幌大学

久しぶりの札幌開催となりましたISC21の例会についてご報告します。

期日:6月24日(土) 16名参加
テーマ:身体観の歴史
 生理学という臆断(ドグマ):「健康の日本史」を読む

北海道教育大学釧路校の北澤一利先生をお招きしての講演会となりました。
13時から自己紹介をし、13時30分から15時頃まで北澤先生から、『「健康」の日本史』(平凡社新書)を中心に、新たな知見を交えながらご講演をしていただきました。
休憩をはさみ、18時まで質疑応答をしていきながら、北澤先生のご研究の変容や、「生理学」というドグマが私たちの健康観やスポーツにおける身心の捉え方に影響を与えていることについてその歴史と共に、議論が重ねられました。

江戸期や東洋医学による身体の描き方だけが主観的で想像的なのではなく、西洋近代医学の身体の描き方は現代においても主観的であるという指摘も関心を惹きました。

また、藤井英嘉先生からはWHOの健康の定義における「well being」をどのように訳すことができるのか、「良好」なのか「幸せ」なのか、新たな議論もあって良いのではないかと投げかけられたことも印象に残りました。


[54] <第115回「ISC・21」神戸例会>の開催報告 名前:竹谷和之 投稿日:5月29日(月曜日)10時17分 所属:神戸市外国語大学

先日、第115回ISC・21神戸例会は以下のような内容でした。

期日:5月27日(土)13名
スケジュール:
13:30〜近況報告、ブックレビュー
14:40〜18:15 研究発表
1.船井廣則(ISC・21主幹研究員)
   「洛中洛外屏風余聞」
2.橋本敦史(神戸市外国語大学大学院修士課程2年)
   「“竹内敏晴”の生涯に見る、『生』の哲学に関する一考察」
3.長沼美香子(神戸市外国語大学教授)
   「『身体教育』という近代 文明化される所作」


1.船井廣則氏(21世紀スポーツ文化研究所主幹研究員)は「洛中洛外屏風余聞」について発表された。4種類ある「洛中洛外屏風」のうち、「歴博甲本(1525年)」「歴博乙本(1580年代)」の絵に描かれている「相撲」や「水泳」の理解について言及された。「河原者」「身分上級者」「武士の訓練」など多数の意見があり、今後は図像学からのアプローチも必要とされた。また、「歴博甲本」「歴博乙本」は人物像(甲本1426人、乙本25人)をインターネット検索で拡大してみることもでき、文化財に接近できる方法も紹介された。

2.橋本敦史氏は「 “竹内敏晴”の生涯に見る、『生』の哲学に関する一考察」を、セルフヒストリーとの関連で説明を開始し、人間とは何か、なぜ生きるのか、どうして生きていくか、“生”、“命”や“死”について言及し、竹内敏晴へ到達する過程を説明した。「なぜwhy」という問いに対して「いかにhow」からアプローチすることが自ら引き出した論であると言う。今後、資料のさらなる読み込みを通して充実した内容となることを期待したい。

3.長沼美香子氏(神戸市外国語大学教授)は、ご自身の『訳された近代: 文部省『百科全書』の翻訳学』(法政大学出版会、2017年)の中の「身体教育」について、翻訳学と近代を交差させて発表された。スコットランド系と思われる原書の翻訳を通して見えてくる明治初期の文部省(当時)の動きや歴史的背景に言及され、とくに英語を漢字(中国語)を通して理解しようとすることは「フィクション」であるとし、内実のズレが今日まで続いていることを指摘された。sport(sports)=スポーツという表記も適語訳が見つからなかっただけでなく、「体育」との微妙なズレもあるとされた。
   

[53] 第115回ISC・21神戸例会のハンドアウト 名前:船井廣則 投稿日:5月18日(木曜日)10時22分 所属:ISC・21特別研究員

5月27日には前回の「信長の相撲好きについて」から派生した問題についてごく簡単な報告をする予定です。当日配布するハンドアウトをあらかじめHP<http://www.tees.ne.jp/~funa922928/>に掲載しておきました。

[52] <第115回「ISC・21」神戸例会>のお知らせ(第2報) 名前:竹谷和之 投稿日:5月17日(水曜日)18時7分 所属:神戸市外国語大学

                              2017年5月17日

         第115回ISC・21神戸例会のお知らせ(第2報)

 新緑の候、さわやかな季節となりました。
しかし永田町界隈では、「共謀罪」に向けた準備が着々と進行しているようで、一向にさわやかな気分に浸れない毎日が続いています。その後いかがお過ごしでしょうか。
 さて、下記のように第115回ISC・21神戸例会の準備が整いました。万障お繰り合わせのうえ、ご出席ください。
 懇親会(18:30〜)も予定していますので、どうぞご参加ください。
 準備の都合上、例会&懇親会出欠は5月24日(水)までにお願いします。

                        世話人 竹谷和之

            記
日 時:2017年5月27日(土) 13:30〜18:00
場 所:UNITY特別会議室 (大学共同利用施設2F)
    神戸市営地下鉄「学園都市」駅南隣
プログラム
    13:30〜 近況報告、情報交換
    14:30〜 発表
     1.船井廣則(ISC・21主幹研究員)
       「洛中洛外図屏風余聞」
     2. 橋本敦史(神戸市外国語大学大学院修士課程2年)
       「“竹内敏晴”の生涯に見る、生の哲学に関する一考察」
     3.長沼美香子(神戸市外国語大学教授)
       「身体教育という近代 文部省『百科全書』の翻訳語から見えてくるもの」『訳された近代: 文部省『百科全書』の翻訳学』法政大学出版会 2017年

[51] <第115回「ISC・21」神戸例会>のお知らせ(第1報) 名前:竹谷和之 投稿日:4月24日(月曜日)16時44分 所属:神戸市外国語大学

萌葱から新緑へ。エネルギーの充満が感じられ、自然の生命は着実に変化しています。この時期にはいつも「生きもの」として私たちは自然とどのように折りあいをつけていけばよいのか、と考える契機を示唆してくれます。

さて、神戸例会を下記の要領で開催しますので、万障お繰り合わせのうえご出席ください。

       記

日時:2017年5月27日(土)13:00〜18:00
場所:UNITY特別会議室
   (神戸市営地下鉄「学園都市」駅南隣) 
プログラム
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など)
 第二部:一般研究発表
     ※発表者を募集します。ご希望の方はお知らせください。
   
 なお、研究会のあとに簡単な懇親会を予定しています。


※ ご発表の申し込みは、5月13日までに
※ 研究会、懇親会へのご参加は、5月20日までに
竹谷(taketani*inst.kobe-cufs.ac.jp *を@に)宛てご連絡ください。

詳細は、第2報にてお知らせします。
皆様のお申し込みをお待ちしております。 
竹谷和之

[50] ISC・21名古屋例会(平成29年4月22日開催)開催報告 名前:三井悦子 投稿日:4月24日(月曜日)14時29分 所属:椙山女学園大学

<第114回「ISC・21」名古屋例会>を以下のような日程・内容で開催しました。
 
日時:平成29年4月22日(土)午後1時半より午後5時半
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207教室
プログラム:
第1部(1時30分−):情報交換(ブック・レヴュー、研究活動など)
第2部(2時15分−):研究発表
河野文子さん:「<アメリカ>の自由について」(西谷修『アメリカ 異形の制度空間』より)
船井廣則さん:「信長の相撲好きについて」
玉置通夫さん:「プロ野球の誕生−時代に翻弄されたスタルヒン」

河野さんの発表では、1月奈良山焼き例会(112回)、2月大阪例会(113回)に続いて、西谷修『アメリカ 異形の制度空間』に触発されて、「スポーツ」を通して何が見えるか、「スポーツ」の世界に何が浮き彫りにされるか、の考察がなされました。とくに、「移民」という問題、有色人種、オリンピック、グローバル化がキーワードとなりました。2題目の船井さんの発表では、太田牛一らの『現代語訳 信長公記』『信長公記 川角太閤記』をもとに、そこにみられる相撲記述とその概略についての一覧を作成、1570(永禄13年)から1581(天正9年)までの12年間に、多数の力士を集めて相撲観覧を行っている様子、相撲を取り巻く状況が示されました。発表のまとめとして信長にとって「相撲大会」はなんであったか、について述べられたことをきっかけに、身体技法から祭祀へ、か、祭祀から身体技法(芸能)へ、か、というようなディスカッションへと発展しました。3題目の、玉置さんの発表では、日本にプロ野球リーグが誕生するちょうどその時期を日本で野球選手として過ごした亡命ロシア人ヴィクトル・コンスタノウィッチ・スタルヒンについて、人物像や時代背景が説明されました。アマチュア野球主体で野球のプロ化を敬遠するなかでプロ野球リーグが設立され、日本にそれが根づいていくことにとって、スタルヒンの果たした役割等が提示されました。
最後は、いつものように時間切れの感をもちながらの閉会となりました。発表者の皆さん、ご登壇ありがとうございました。発表とディカッションはもちろんのこと、第1部の情報交換では、参加者のそれぞれの視点から、興味深い著書や文献の紹介があり、いつも大きな刺激になっています。これからもよろしくお願いいたします。 当番世話人:三井悦子

[49] テーマ文の訂正 名前:瀧元誠樹 投稿日:4月23日(日曜日)9時31分 所属:札幌大学

以下にご案内した第116回ISC21例会の講演テーマですが。
「&#12316」は、サブタイトルを示すための罫線を入力していたものが文字化けしたようです。

お詫びして訂正いたします。


北澤先生による講演のテーマは次のとおりです。


身体観の歴史
 生理学という臆断(ドグマ):「健康の日本史」を読む


[48] 第116回ISC21例会のご案内 名前:瀧元誠樹 投稿日:4月22日(土曜日)23時44分 所属:札幌大学

桜の開花よりも降雪の予報が訪れている札幌よりお知らせです。
過日ご案内しておりました、札幌での研究会ですが、教室予約ができましたので、あらためてご案内いたします。

日時:2017年6月24日(土)13時より18時まで
場所:札幌大学6号館6階6602演習室
プログラム
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など)
 第二部:講演会 
    講師:北澤一利氏(北海道教育大学釧路校)
テーマ:身体観の歴史&#12316;生理学という臆断(ドグマ):「健康の日本史」を読む&#12316;
    北澤先生は、当日14時ごろ札幌大学到着予定なので、準備できしだい講演会を開 
始し、16時〜18時はディスカッションの予定です。
 第三部:懇親会 北澤先生も参加される予定です。


なお、当日は大学祭とオープンキャンパスが開催されているため多少にぎやかになります。あらかじめご容赦ください。

また、道外からお越しの方は、新千歳空港から直接空港連絡バスにて本学へお越しください。毎時20分と50分に北都交通の「地下鉄真駒内駅経由アパホテル&リゾート行き」がございます。1030円で50分ほどで「札大正門前」に到着いたします。
正門から入ると左手にある6階建てが6号館となります。

なお、懇親会の予約の関係上、参加される方は6月15日までに瀧元までメールにてご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
seiki-t☆sapporo-u.ac.jp (☆を@に変えてください)

[47] 第114回ISC21名古屋例会のレジュメ 名前:船井廣則 投稿日:4月20日(木曜日)14時29分 所属:ISC・21特別研究員

22日発表「信長の相撲好きについて」に使用するハンドアウトと資料をHP<http://www.tees.ne.jp/~funa922928/>に掲載しましたのでご利用ください。当日もプリントアウトて持参します。

[46] <第2報>第114回ISC21名古屋例会のご案内 名前:三井悦子 投稿日:4月12日(水曜日)17時43分 所属:椙山女学園大学

第114回「ISC・21」研究会(名古屋例会)の詳細をお知らせします。
万障お繰り合わせのうえご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。


日時:平成29年4月22日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207教室
(名古屋駅−名鉄バスセンター 12:40発 愛知学院大学行「竹の山南」下車。
このバスに乗り遅れた場合は、名古屋駅より地下鉄東山線本郷駅下車、市バス「猪高緑地」行で、終点「愛知淑徳大学前」下車)

プログラム:
第1部(1時30分−):情報交換(ブック・レヴュー、研究活動など)
第2部(2時15分−):研究発表
河野文子さん:「<アメリカ>の自由について」
船井廣則さん:「信長の相撲好きについて」
玉置通夫さん:「プロ野球の誕生−時代に翻弄されたスタルヒン」

☆研究会のあと懇親会を予定しています。

研究会・懇親会参加ご希望の方は、17日までに、三井悦子(etsukomii*yahoo.co.jpアドレスの*を@に)宛てご連絡ください。

[45] 研究会のご案内 名前:瀧元誠樹 投稿日:3月15日(水曜日)1時0分 所属:札幌大学

第114回例会のご案内があったばかりですけれども、以下のとおり研究会の案内をさせていただきます。

日時:2017年6月24日(土)13時から18時
場所:札幌大学 
第一部:情報交換
第二部:講演会
    講師 北澤一利氏(北海道教育大学釧路校)
    テーマ 身体観の歴史&#12316;生理学という臆断(ドグマ):「健康の日本史」を読む&#12316;
第三部:懇親会


詳細は後日改めて連絡いたします。







[44] 第114回ISC21名古屋例会のご案内 名前:三井悦子 投稿日:3月13日(月曜日)11時43分 所属:椙山女学園大学

   
皆さま、その後いかがお過ごしでしょうか。
三寒四温で、春がもうすぐそこまで来ていますね。

さて、第114回「ISC・21」研究会(名古屋例会)を下記のように開催いたします。
まずは第一報として、日時と会場のみのご案内です。
お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:2017年4月22日(土)13時半より17時半まで
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207室
プログラム
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など)
 第二部:一般研究発表
        ※発表者を募集します。ご希望の方はお知らせください。
   
 なお、研究会のあとに簡単な懇親会を予定しています。


※ ご発表の申し込みは、4月4日までに
※ 研究会、懇親会へのご参加は、4月11日までに
三井(etsukomii*yahoo.co.jp *を@に)宛てご連絡ください。

詳細は、第2報にてお知らせします。
皆様のお申し込みをお待ちしております。 三井悦子


[43] ISC21大阪例会(2017年3月5日開催)開催報告 名前:松本芳明 投稿日:3月7日(火曜日)18時26分 所属:大阪学院大学

3月の大阪例会につきまして、当番幹事のパソコンの問題から事前に開催案内を掲示板でお知らせすることができませんでした。
事後報告のような形になって申し訳ありませんが、以下の日程・内容で例会を開催しましたことをご報告いたします。

<第113回ISC・21大阪例会>
○日時:2017年3月5日(日)午後1時〜5時半
○場所:大阪学院大学5号館B2ー02会議室
○プログラム:
 (第1部)
  13:00〜14:15 近況報告、情報交換
 (第2部)
  14:30〜17:30 西谷修『アメリカ 異形の制度空間』をどう読むか
   ^羮緞子先生「モンゴルの現状から考える」
   ∩グ耻則先生「異形の制度空間の今後」
   菅井京子先生「20世紀中庸に世界的だった社会調整的思想(220頁)とは」

※1月の奈良山焼き例会の時には、著者の西谷修先生にご参加いただき船井先生と菅井先生の発表に対するコメントを含め、ご自身の著書について興味深いコメントをしていただきました。その際に、西谷先生より、「異形の制度空間」をとおしてスポーツ見ると何がみえるか、という問いが投げ返されましたので、それへの私たちなりの回答を試みるというのが今回の例会の趣旨でした。
 船井先生と菅井先生には、1月例会に続いての発表をしていただきました。船井先生の発表においては、「異形の制度空間の今後」については西谷先生が『現代思想』1月号の「「アメリカの世紀」の終わり」と『世界』1月号の「アメリカのない世界」にすでに書かれているという指摘のあと、身体の自然性の排除ということとアスリートのドーピング・サイボーグ化との関わり、そしてオリンピックの歴史とアメリカの関わりといった点について話を展開していただきました。菅井先生の発表においては、1月例会での西谷先生のコメントを受けて、自身がずっと研究を続けてきている20世紀前半のヨーロッパにおける体操改革運動とも関係させて、「自由」ということの意味について話を展開していただきました。
 今回の例会の3人目の発表者である井上先生の発表においては、1990年の民主化以降、モンゴルでは土地をめぐる法律により土地の私的所有が行われていったことによりそれまでの伝統的な生活のありかたが大きく変化し、モンゴルの<アメリカ化>という現象が非常なスピードでもって進められたということについて話をしていただきました。また、それに伴いモンゴルの伝統的なスポーツ文化の祭典である「ナーダム」も、その内容や意味合いを大きく変容させてきているということについても話をしていただきました。
 3人の発表者の内容はそれぞれに興味深いものであり、その後のディスカッションも様々な意見が出されて盛り上がっていきましたが、予定の時間を過ぎてしまったために時間切れの感を持ちながら閉会しました。今後も引き続き西谷先生の著書の読解を進め、現在のスポーツ状況をどう考えることができるかということを詰めていければと考えています。
3人の発表者の先生には、深く感謝します。
当番幹事:松本。

[41] 第112回ISC21奈良例会のお知らせ 名前:竹村匡弥 投稿日:12月23日(金曜日)23時15分 所属:21世紀スポーツ文化研究所特別研究員

今年最後の月例会を終えて間もないのですが、
来年初回の月例会のご案内をいたします。

第112回ISC・21研究会奈良例会を下記のように開催いたします。
お忙しい時期ではありますが、皆さまのご参加お待ちしております。

日時:2017年1月28日(土)午後1時より午後6時まで
場所:奈良教育大学 206教室

 第一部:情報交換
 第二部:一般研究発表
   
詳細については第2報にて。
なお、研究会のあと懇親会を予定しています。

参加希望の方は、竹村
kapparock_isc21@yahoo.co.jp
まで。


[39] 第111回ISC21神戸例会のお知らせ 名前:竹谷和之 投稿日:11月28日(月曜日)12時59分 所属:神戸市外国語大学

師走に今年最後の例会を開催しますので、どうぞご出席ください。
なお、参加される方は資料作成の関係上、12月14日(水)までにご連絡ください。
今回は懇親会の予定をしておりません。ご了承ください。

第111回ISC21 神戸例会
期 日:12月21日(水)12:45〜17:35(3〜5限)
場 所:学舎105教室
プログラム:哲学特殊講義2(集中講義)西谷修

共生論――共に生きるとはどういうことか
目標:近代以降の社会の発展が行き詰まり、技術・経済・戦争・災害等々さまざまな問題が生じている。人間社会の原点に立ち戻り、共同的存在としての人間のあり方を考え直し、将来への展望のベースをつかむ。
第1回 導入(なぜ「共生」が問われるのか?)
第2回 「共生」の考え方
第3回 近代社会の原理(技術・産業・経済システム)
第4回 近代社会の原理(個人と自由)
第5回 キリスト教と近代社会
第6回 共同体と社会
第7回 共同存在としての人間
第8回 共同体論の現代的展開(1)
第9回 共同体論の現代的展開(2)
第10回 メディアと情報社会
第11回 科学・経済による「進歩」とカタストロフ
第12回 3・11とは何だったのか?
第13回 カタストロフと再生
第14回 人間の未来
第15回 まとめ

指定図書
西谷修『アフター・フクシマ・クロニクル』(ぷねうま舎)
G・アガンベン『到来する共同体』(月曜社)
S・ヴェーユ『根をもつこと(上)』(岩波文庫)
I・イリイチ『生きる意味』(藤原書店)
S・ラトゥーシュ『脱成長は世界を変えられるか』(作品社) 

※集中講義は12月19、20、21日の3日間です。
時間のある方はどうぞご自由に参加してください。


[38] (第2報)第110回ISC21名古屋例会のご案内 名前:三井悦子 投稿日:11月12日(土曜日)9時28分 所属:椙山女学園大学

第110回「ISC・21」研究会(名古屋例会)のご案内(第2報)をお届けします。

*****

日時:2016年11月19日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207室
プログラム
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など)
 第二部:一般研究発表(午後2時〜)
   菅井京子「ドイツ体操における動きのゲシュタルトゥングについて」
大島悠 「ルールの変更がフィギュアスケート競技に与える影響について」(続)
脇田泰子「フランス・ジャーナリズム高等専門教育機関研修報告〜ジャーナリスト養成校の自選型教育〜」
竹村匡弥「スポーツ選手と自立に関する問題群」(仮)

 なお、研究会のあとに簡単な懇親会を予定しています。

 ※ ご連絡は、三井(etsukomii*yahoo.co.jp *を@に)宛てお願いします。

[37] 第110回ISC21名古屋例会のご案内 名前:三井悦子 投稿日:10月25日(火曜日)11時15分 所属:椙山女学園大学

きんもくせいの香りに季節の移りかわりを感じる候、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、第110回「ISC・21」研究会(名古屋例会)を下記のように開催いたします。
お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:2016年11月19日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
場所:椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207室
プログラム
 第一部:情報交換(ブック・レヴュー、活動報告など)
 第二部:一般研究発表
        ※発表者を募集します。ご希望の方はお知らせください。
   
 なお、研究会のあとに簡単な懇親会を予定しています。

※ 研究会、懇親会、ご発表の申し込みは、11月5日までに、三井(etsukomii*yahoo.co.jp *を@に)宛てご連絡ください。

詳細は、第2報にてお知らせします。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

[36] 第109回ISC21大阪例会の案内 名前:松本芳明 投稿日:10月11日(火曜日)21時26分 所属:大阪学院大学

10月も三分の一を過ぎ、季節も秋への移り変わってきたのを感じられるようになってきました。
 さて、ISC21の第109回例会を以下の要領で開催いたします。多くの方の参加をお待ちしております。

( 記 )
○日時:2016年10月15日(土)13:00〜17:30
○場所:大阪学院大学5号館B2−02会議室
○プログラム
<第1部>13:00〜14:00 近況報告・情報交換
<第2部>14:15〜17:30 個別発表
‖臈隋〕:ルールの変更がフィギュアスケート競技に与える影響について
⇔咫^蟷辧Дリンピックの危機の時代の再検討―西谷修「共生論」「戦争論」に触れて
C翹蕊厦:皇后節子と神あそび(仮)

*例会終了後、簡単な懇親会を予定しています(18時〜20時)。

大阪例会世話人:松本芳明
   電話06-6381-8434(大阪学院大学)
   E-mail:y-matsu@ogu.ac.jp



[33] 第108回ISC21神戸例会のお知らせ(第1報) 名前:竹谷和之 投稿日:8月21日(日曜日)22時32分 所属:神戸市外国語大学

暑い毎日が続きます。神戸外大近辺は雨が少なく、連日の猛暑です。暑さに慣れれば、クーラーは少し寒く感じてしまいます。皆さまお変わりありませんか。

さて、第108回ISC21神戸例会を、第107回に引き続き下記のように開催しますので、どうぞご参加ください。プログラム等は未定ですので、発表希望の方は竹谷までご連絡ください。

なお、例会後に植村真也さんの「お祝い」の席を設けました。パートナーも方も参加されます。神戸で一押しのスペイン・レストランで、シェフ特別料理をご堪能ください。こちらもどうぞご参加ください。

詳細は第2報でご連絡します。
竹谷和之拝

         記

1.日時:2016年9月24日(土) 13:00〜17:00
2.場所:UNITY第2共同研究室(いつもの会議室とは異なりますので、ご注意ください)
3.プログラム:未定

懇親会
 18:00〜  スペイン・レストラン 「エステラ」

[32] 第107回ISC21神戸例会のお知らせ 名前:竹谷和之 投稿日:7月19日(火曜日)10時38分 所属:神戸市外国語大学

拝啓 神戸は梅雨があけました。一斉にクマゼミの声があちこちから聞こえるようになりました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、第107回ISC21神戸例会を下記のように計画しました。どうぞご参加ください。

     記

1.期日:2016年8月10日(水)12:45〜17:35
2.場所:神戸市外国語大学 205室
3.プログラム: 西谷修先生 集中講義(8/8〜8/10)
  世界も日本も戦争に向かおうとしている時代に、もう一度、戦争とは人間にとって何だったのか、それは世界をどう変えてきたのかを検討し、「戦争」という観点からわれわれの生きる世界を総合的に考察する。そこでメディアとスポーツのあり方を考える。
 
第1回 戦争とは何か?
第2回 現代世界と戦争
第3回 「テロとの戦争」の15年
第4回 近代の戦争と国際関係
第5回 近代の戦争と国民国家
第6回 戦争・スポーツ・メディア
第7回 世界戦争
第8回 日本はどんな戦争をしてきたのか?
第9回 戦時と戦後(平和)
第10回 戦争の臨界と非戦国家
第11回 三つの東京オリンピック
第12回 グローバル秩序と戦争
第13回 「平和」から「安全保障」へ
第14回 これからの戦争はどうなるのか?
第15回 まとめ

当日は、集中講義のため学生が受講していますので、お含み置きください。

また、懇親会はありませんので、どうぞご了解ください。

資料作成のため、参加ご希望の方は8月3日(水)までに竹谷までご連絡ください。例会だけでなく、他の曜限でご希望の場合も、どうぞお越しください。

以上



   

[31] 稲垣正浩先生追悼シンポジウム開催案内(第2報) 名前:松本芳明 投稿日:6月15日(水曜日)17時59分 所属:大阪学院大学

拝啓 日本の多くの地域で梅雨入り宣言がされております。しばらくは、湿度の高い日々が続くことと思われますが、体調管理に配慮して元気に過ごしていきたいものです。
さて、稲垣正浩先生が2月6日に彼岸に旅立たれてから早や4カ月が過ぎました。その間に、稲垣先生が主管されておりました21世紀スポーツ文化研究所(ISC21)の月例研究会を休まずに続けてきましたが、例会とは別に稲垣先生を追悼する特別企画として、「稲垣正浩先生追悼シンポジウム」の開催を計画しました。このたび、ようやくその企画の大枠が決まりましたので、以下にその開催要項ならびにシンポジウムの主旨についてご案内いたします。
稲垣先生と交流のありました方々には、できる限り多く参加していただければと願っております。お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。なお、参加ご希望の方は、できる限り事前にご連絡していただければ幸甚です。
ご連絡をお待ち申し上げております。                    敬具

========
稲垣正浩先生追悼シンポジウム : 「生存」と向き合うスポーツ学

【 開催要項 】
○日時:平成28年7月2日(土)14時〜18時
○場所:青山学院大学総研ビル10階第18会議室
(大学正門を入ってすぐ右側の建物)
○発表者:西谷 修(立教大学大学院)
     今福龍太(東京外国語大学大学院)
     松本芳明(大阪学院大学)
     井上邦子(奈良教育大学)
     松浪 稔(東海大学)
 司会・進行 三井悦子(椙山女学園大学)
○プログラム進行予定:
 14:00〜15:30 シンポジウム趣旨説明(司会)
発表 ┥硝榾明、松浪稔、井上邦子
 15:30〜15:40 小休憩
 15:40〜18:00 発表◆┷J[饗澄∪消修

*シンポジウム終了後、青山学院大学構内のレストランにおいて懇親会も開催する予定にしております。稲垣先生との交流の話、シンポジウムに関する感想・意見、等々、稲垣先生を偲ぶとともに参加者通しの交流を深めることができればと思っております。こちらにもふるってご参加ください。
※シンポジウム・懇親会への参加申し込み、問い合わせにつきましては、以下の連絡先にお願いいたします。
 松本芳明:y-matsu@ogu.ac.jp  三井悦子:miie@sugiyama-u.ac.jp

【シンポジウム主旨】
欧米を中心とした従来の近代的な論理が臨界を迎えようとしている現代において、世の中の科学技術偏重主義の流れは人間の生存のために科学技術をどう利用するかというのではなく、科学技術の進歩に人間の生存のあり方を合わさせるという状況になってきています。このことは、「スポーツ科学」においても同様であり、実験系の自然科学のみを偏重する傾向を強くし、モノとしての身体を対象とした「客観的」な研究成果のみが重視され、そうした成果にスポーツのあり方を合わせるという状況になってきています。
稲垣先生が一貫して追究されてきたスポーツに関する研究は、そうした状況の危うさに大きな問題性を感じとり、因果的に解明できる自然科学的なアプローチのみではこぼれ落ちてしまう、命ある生身の人間が行うスポーツにおける大事なものをも掬い上げ、そこに光を当ててこれからの社会そしてスポーツ文化を考えていこうとするものであったといえます。そうした研究を進めるために行ったのが、現代という時代を「近代」の次にくる「後近代」と位置づけること、そして自然科学偏重となっている「スポーツ科学」ではなく、スポーツ実践からえられる経験知とスポーツの自然科学的な研究成果とスポーツ文化・社会科学の研究成果を一つに総合した「スポーツ学」を確立させることでした。
具体的には、人間の「生存」そして生身の人間の「身体」ということを中心にした「スポーツ」の研究を考えた場合に、その思考のコアとなるものをつくってくれるのが思想・哲学・歴史であるという考えのもと、西谷修氏の思考を導きとしてバタイユ、デリダ、ナンシー、ルジャンドル、デュピュイといったフランスの思想家の理論をベースにした「スポーツ学」を構想してこられました。また、命ある生身の人間が行うスポーツを考える上で、その対象となる「身体」のもつ意味の深遠さと広がりを探求するために、今福龍太氏の文化人類学的思考の中での「身体」のとらえ方を大きな示唆として受け取り、「スポーツ学」の大きな柱として構想してこられました。
このように、稲垣先生の構想した「スポーツ学」は、人間の生存と深い結びつきのあるそして深く広がりのある豊饒な内容をもつ、スポーツ文化の探求を目指したものであるといえます。とはいえ、その「スポーツ学」はまだ発展途上のものであり、世間一般において一つの学問領域として確立したものと認められるまでには至っておりません。そうした現状認識のもと、道半ばにして「有為の奥山」を越えて旅立たれた稲垣先生の想いを受けて、21世紀スポーツ文化研究会に集う私たちがそれぞれの研究をどのように進め、それによって「スポーツ学」の内容を広がりと深みのある豊饒な沃野としていけるか、その可能性を探っていくために企画されたのが今回の追悼シンポジウムです。

[30] 第105回奈良例会ご案内(第2報) 名前:井上邦子 投稿日:6月5日(日曜日)15時6分 所属:奈良教育大学

若葉の季節となりました。以下のとおり、第105回奈良例会を開催させていただきますので、お忙しいとは存じますが、どうぞご出席ください。また、研究会終了後には、懇親会を開催いたしますので、そちらの方もどうぞご参集ください。研究会、懇親会へのご出席のご連絡は、6月14日(火)までに、井上(kinoue※nara-edu.ac.jp ※に@を入れてください)までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

  記

平成28年6月18日(土)13時〜18時まで
場所;奈良教育大学 (奈良市高畑町) 講義2号棟L2 2階206教室
内容;
13時〜14時15分 近況報告、情報交換
14時30分〜16時00分 個別発表 田里千代(天理大学) 
テーマ;「○△□−(まる、さんかく、しかく、ちょくせん)の空間と伝統スポーツ」
16時15分〜17時00分 個別発表 野村匠(奈良教育大学4回生)
テーマ;戦後日本の「サッカー」という言葉に関する史的研究〜なぜフットボールと呼ばれないのか
17時00分〜18時00分 個別発表 井上邦子 (奈良教育大学)
テーマ;稲垣正浩先生追悼シンポジウム(「生存」と向き合うスポーツ学)にむけての試論

[23] 稲垣正浩先生追悼シンポジウム開催案内(第1報) 名前:松本芳明 投稿日:5月29日(日曜日)15時51分 所属:大阪学院大学

日一日と木々の緑がその色の深みを増してきております。あらゆるものの生命エネルギーを感じられる季節となってきました。
さて、本研究所主管稲垣正浩先生が2月6日に彼岸に旅立たれてから早や4カ月が過ぎようとしております。その間に、本研究所の月例研究会を休まずに続けてきましたが、例会とは別に稲垣先生を追悼する特別企画として、「稲垣正浩先生追悼シンポジウム」を開催するべく準備をしてきました。その企画の大枠が決まりましたので、取り急ぎ以下に必要最低限の情報を記載いたします。
詳細につきましては、近日中に「開催案内第2報」としてお知らせする予定です。
稲垣先生と交流のありました方々には、できる限り多く参加していただければと思っておりますので、お忙しいとは存じますがふるってご参加いただきますようお願いいたします。

【 記 】
稲垣正浩先生追悼シンポジウム:「生存」と向き合うスポーツ学

日時:平成28年7月2日(土)14時〜18時
場所:青山学院大学総研ビル10階第18会議室
発表者:西谷修(立教大学大学院)
    今福龍太(東京外国語大学大学院)
    松本芳明(大阪学院大学)
    井上邦子(奈良教育大学)
    松浪稔(東海大学)
 司会・進行 三井悦子(椙山女学園大学)

*シンポジウム終了後、青山学院大学構内のレストランにおいて懇親会も開催する予定にしております。稲垣先生との交流の話、シンポジウムに関する感想・意見、等々、稲垣先生を偲ぶとともに参加者通しの交流を深めることができればと思っております。こちらにもふるってご参加ください。

※シンポジウム・懇親会への参加申し込み、問い合わせにつきましては、以下の連絡先にお願いいたします。
 松本芳明:y-matsu@ogu.ac.jp  三井悦子:miie@sugiyama-u.ac.jp


[22] 第105回奈良例会ご案内(第1報) 名前:井上邦子 投稿日:5月25日(水曜日)10時10分 所属:奈良教育大学

第105回ISC21奈良例会を以下の通り開催させていただきます。ご参加、ご発表をご希望の方は、世話人までご連絡ください。お忙しいとは存じますがどうぞご参集ください。

日時;平成28年6月18日(土)13時〜18時まで
場所;奈良教育大学 (奈良市高畑町) 206教室
内容;
13時〜14時 近況報告、情報交換
14時30分〜18時 個別発表等(予定)

世話人;奈良教育大学 井上邦子

[18] 第104回研究会案内 名前:瀧元 誠樹 投稿日:5月2日(月曜日)0時37分 所属:札幌大学

4月最後に雪の舞った札幌からのお便りです。
ISC21第104回研究会(5月例会)についてご案内します。

日時:2016年5月21日(土) 12時半開場、13時開始、18時撤収・解散
会場:青山学院大学 総研ビル8階第10会議室
プログラム予定:
 13時〜13時30分     近況報告
 13時45分〜14時45分  松本芳明先生(大阪学院大学)のご発表と質疑応答
           「スポーツ学」を考える パート2
15時〜17時45分    伊与久大吾氏と瀧元による対談と皆さんとのディスカッション
            武術における身体技法の伝承について

※なお、伊与久さん、今回の例会幹事の瀧元ともに解散後帰路につくため、懇親会は無しとさせていただきます。

今回は、姜氏門内功武術研究会(http://kyoshimon.jiangshimen.com/)の伊与久大吾さんをゲストにお迎えして、瀧元との対談を企画しています。
伊与久さんは次のような方としてブログではプロフィール紹介されています。前述URLの研究会HPには、さらに詳しく経歴(特に中国武術のもの)が紹介されています。

伊与久(いよく)大吾 源誠忠(まさただ) 
武号 松如覆泙弔ぜ)
中国武名 鄒誠博 
気功・太極拳指導員. 体術家 姜氏門内功武術3代傳人 太和躰術協会主催文武道場「錬誠館」館長
1973年生まれ東京学芸大学G類芸術学部・上海大学漢語班卒業。忍者とも郷士とも言われていた、真田旗下「吾妻7騎衆」伊与久党の末裔です。
家族は揃いも揃って武道をやっていましたが、私自身幼少のころは体も弱く、稽古が嫌で仕方がありませんでした。祖母までは真面目に手裏剣をなげていましたが、私は楽しみ半分、ゆったり武芸を楽しんで行きたい所存です。


以上です。ぜひ研究会へお越しください。

[14] 第103回ISC21大阪例会(第2報) 名前:松本芳明 投稿日:4月9日(土曜日)19時5分 所属:大阪学院大学

先日の雨で満開の桜も散り始め、これからは新緑の季節へと向かっていくかと思われます。その後、皆様にはお元気にご活躍のことと思われます。
 さて、第103回ISC21大阪例会の詳細が決まりましたので、ご連絡いたします。まだ、出欠についてご連絡いただいてない方も、これからでも参加できますのでご連絡いただければと思います。
 なお、例会終了後に懇親会を予定しております。そちらの方にもふるってご参加ください。お待ちしております。

【 記 】
開催日時:平成28年4月16日(土)午後1時〜6時
開催場所:大阪学院大学5号館B2−02会議室
プログラム予定:
 ○第1部(13:00〜14:15) 近況報告
 ○第2部(14:30〜18:00) 個別発表
1)中山拓也(奈良教育大学大学院)
    運動部活動の「権力受容」の成立 −1990年代の運動部活動に着目して−
  2)船井廣則(ISC21研究員)
    伝統とグローバリゼーション −大相撲の場合−
  3)松本芳明(大阪学院大学)
    「スポーツ学」を考える
 ○第3部(18:30〜20:30) 懇親会

 参加並びに発表申し込み・問い合わせ先: y-matsu@ogu.ac.jp(大学PCアドレス)
 ISC21・第103回例会幹事 松本芳明

[13] 第103回ISC21大阪例会(第1報) 名前:松本芳明 投稿日:4月3日(日曜日)17時9分 所属:大阪学院大学

各地で桜の花が見ごろになっているとの便りがありました。
皆さまの地域ではいかがでしょうか。
さて、標記例会を下記の通り大阪にて開催する予定で準備しております。
皆さま、ふるってご参加ください。

日時:2016年4月16日(土) 13:00〜18:00
場所:大阪学院大学5号館B2−02会議室
プログラム:個別発表を予定
 発表希望者は、松本までご連絡ください。
*懇親会も近くのお店にて開催予定。

*例会ならびに懇親会への参加につきましては、世話人までご連絡ください。
なお、プログラムの詳細については、第2報にてお知らせします。


 大阪例会世話人:松本芳明(大阪学院大学)
 連絡先メールアドレス:y-matsu@ogu.ac.jp

[12] 第103回ISC21神戸例会(第2報) 名前:竹谷和之 投稿日:3月19日(土曜日)15時43分 所属:神戸市外国語大学

福岡では桜が咲き始たと便りがありました。
さて、下記のとおり例会を実施いたします。
どうぞご参加ください。


日時:2016年3月27日(日)  13:00〜18:00
場所:UNITY(大学共同利用施設)特別会議室(2F)
   神戸市営地下鉄「学園都市」駅南隣
   ※当日は日曜日のため、入り口は1Fからお入りください。

   
プログラム 
1.13:00〜14:30 近況報告・情報交換  
2.14:45〜18:00 一般発表           
   三井悦子「真島一郎さんへの応答(その2)− 竹内敏晴的世界からの共鳴」
菅井京子「1970年代における『ドイツ体操』(1935)の継承について」
植田晃次「水府流太田派師範・講道館庶務課長・東京外国語学校教授 本田存」

なお、今回、懇親会は予定していません。ご了承ください。


[11] 第102回ISC21神戸例会(第1報) 名前:竹谷和之 投稿日:3月13日(日曜日)9時30分 所属:神戸市外国語大学

桜開花予報が発表されています。季節の移り変わりが着実に進行しています。後ろを振り返りつつ、前に向いていきたいと考えています。
標記のISC21研究会を下記のように神戸で開催したいと考えています。万障お繰り合わせの上、ご出席ください。

      記
1.日時:2016年3月27日(日)13:00〜18:00
2.場所:UNITY特別会議室(2F)
     神戸市営地下鉄「学園都市」駅南隣
     当日は日曜日ですので、1Fからお入りください
     https://www.unity-kobe.jp/

3.プログラム
  「アフター・100回記念大会」を予定
  
発表ご希望の方は、竹谷までご連絡ください。
懇親会は未定です。
詳細は第2報でお知らせします。

以上


  

[10] 第101回ISC21名古屋例会 第2報 名前:三井悦子 投稿日:2月21日(日曜日)10時4分 所属:椙山女学園大学

皆さますでにご存じのとおり、去る2月6日、本研究所主幹稲垣正浩先生が彼岸へ旅立たれました。
おおきな驚きと悲しみのなかでただ呆然とたちつくすばかりでございます。
本来ならばすぐにでも追悼の企画を組むべきところではございますが、それはいましばらく先におかせていただき、
101回研究会を予定通りのプログラムで開催することにいたしました。
お忙しい時期とは存じますが、多数ご出席くださいますよう、ご案内いたします。

         記
            
日時 平成28年2月27日(土)  13時半より17時半まで
場所 椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207室
http://www.sugiyama-u.ac.jp/gakuen/access/ (日進キャンパスの方をご覧下さい)
上記記載以外に、名鉄名古屋駅の「名鉄バスセンター」から「愛知学院大学前」行きに
乗車(12時40分発)、「竹の山南」下車(13時20分着)徒歩5分 の方法があり、
一番便利ですが、この後のバスはありません。ご注意ください。

プログラム 
1.近況報告・情報交換  13時30分から14時20分まで
2.第100回研究会「<破局>に向き合う、いま、スポーツについて考える」をどう受けとめたか。          
             14時30分から17時30分まで                      
○林 郁子「<破局>に向き合う、いま、2020年オリンピック東京大会を考える」
○大島 悠「フィギュアスケート破局への道(仮題)」(大島悠さん)
○三井悦子「真島一郎さんへの応答」  
☆コメンテータ 西谷修さん(立教大学大学院教授)

☆ 今回、懇親会はありません。ご了承ください。
☆ 研究会についてのご質問などは、
etsukomii<at>yahoo.co.jp <at>を@にして、三井までご連絡ください。 以上

[9] 第101回ISC21名古屋例会第1報 名前:三井悦子 投稿日:2月18日(木曜日)20時58分 所属:椙山女学園大学

2 月例会(第101回)について、下記のとおりご案内いたします。

             記

日時 平成28年2月27日(土) ( ← 当初の予定から変更しております)
   13時半より18時まで

場所 椙山女学園大学 日進キャンパス 5号棟207室
http://www.sugiyama-u.ac.jp/gakuen/access/
上記記載以外に、名鉄名古屋駅の「名鉄バスセンター」から「愛知学院大学前」行きに
乗車(12時40分発)、「竹の山南」下車(13時20分着)徒歩5分 の方法があり、
一番便利ですが、この後のバスはないのでご注意ください。

プログラム 
1.近況報告・情報交換  13時30分から14時20分まで
2.発表・ディスカッション 14時30分から18時ころまで


1月研究会の「<破局>に向き合う、いま、スポーツについて考える」をどう受けとめたか
を中心に、と考えていますが、自由テーマももちろん大歓迎です。


☆ 今回、懇親会は「なし」とさせていただきますので、ご了承ください。

☆ 研究会へのご出席、ご発表、ご宿泊などにつきまして、2月21日(日)までに、三井
etsukomii<at>yahoo.co.jp <at>を@にかえてご連絡くださいますよう、お願いいたします。  以上



[8] 第100回ISC.21奈良例会第2報 名前:井上邦子 投稿日:1月13日(水曜日)11時27分 所属:奈良教育大学

さきほどのご案内は文章が乱れてしまいました。失礼いたしました。改めてご連絡させていただきます。

 第100回ISC.21 奈良例会を以下の通りに計画いたしました。研究会ご参加の場合は、井上まで(kinoue※nara-edu.ac.jp ※の代わりに@を入れてください)ご連絡ください。

1.日時:2016年1月23日(土)
2.場所:奈良教育大学(奈良市高畑町)
  次世代教員養成センター2号館内 多目的室
  大学内の場所につきましては、こちらをご参照ください。    http://www.nara-edu.ac.jp/campus_map/
プログラム:
1、近況報告、情報交換:13時より14時15分まで
2、パネル・ディスカッション:14時30分より18時まで。
  テーマ:<破局>に向き合う,いま,スポーツについて考える
  パネラー:
  西谷 修:「チョー哲学」の立場から
  真島一郎:アフリカ研究の立場から
  中山智香子:経済思想史の立場から
  橋本一径:表象文化論の立場から
  小野純一:イスラム研究の立場から
  司会・進行:稲垣正浩(スポーツ史・スポーツ文化論)

※シンポジウム後に若草山焼を観賞し、その後奈良教育大学内「寧楽館」(正門横)にて懇親会を行います。
以上


[7] 第100回ISC.21 名前:井上邦子 投稿日:1月13日(水曜日)11時17分 所属:奈良教育大学

1. 日時:2016年1月23日(土)
2. 場所:奈良教育大学(奈良市高畑町)
次世代教員養成センター2号館内 多目的室
大学内の場所につきましては、こちらをご参照ください。 http://www.nara-edu.ac.jp/campus_map/
プログラム:ツについて考える
 パネラー:
  西谷 修:「チョー哲学」の立場から
  真島一郎:アフリカ研究の立場から
  中山智香子:経済思想史の立場から
  橋本一径:表象文化論の立場から
  小野純一:イスラム研究の立場から
 司会・進行:稲垣正浩(スポーツ史・スポーツ文化論)

3. ※シンポジウム後に若草山焼を観賞し、その後奈良
 1、近況報告、情報交換:13時より14時15分まで
 2、パネル・ディスカッション:14時30分より18時まで。
 テーマ:<破局>に向き合う,いま,スポー
教育大学内「寧楽館」(正門横)にて
懇親会を行います。


[6] 「<破局>に向き合ういま」について。 名前:稲垣正浩 投稿日:12月16日(水曜日)18時36分 所属:21世紀スポーツ文化研究所

山焼き例会のテーマについて。
<破局>は断るまでもなくジャン=ピエール・デュピュイのいう概念を意味します。これを手っとり早く理解するために,『カタストロフからの哲学』(渡名喜庸哲・森元庸介編著,以文社,2015年刊)をお薦めします。とりわけ,冒頭にある西谷修論文:序<破局>に向き合う,は必読です。最低限,ここだけは読んできてくださることをお薦めします。もちろん,この本に収められている森元論文,渡名喜論文もお薦めです。
12月18日(金)の夜には,この本の執筆者たちが集って,第2回目のシンポジウムが開催されます。わたしも傍聴させていただくつもりでいます。できれば,渡名喜さんにも声をかけてお誘いしようとおもっています。
折角の豪華メンバーにきていただこうとおもっていますので,ぜひ,準備万端怠りなきよう,お願いいたします。以上。

[5] 第100回ISC.21奈良山焼き例会のお知らせ(第一報) 名前:井上邦子 投稿日:12月14日(月曜日)23時6分 所属:奈良教育大学

ISC.21の例会も来年にとうとう100回目を迎えることになりました。この記念すべき回を奈良若草山の山焼きに合わせ、特別なゲストをお迎えして行いたいと思います。お忙しいと存じますが、どうぞご参集ください。詳しくは、第2報でお知らせいたします。

    記
・日時:2016年1年23日(土)13:00〜18:00
・場所:奈良教育大学次世代教員養成センター2号館多目的室
・プログラム:
13:00〜14:00 近況報告、情報交換
14:15〜18:00「<破局>に向き合ういま,スポーツの限界と可能性について考える」
コメンテーター(予定)
西谷 修
真島一郎(アフリカニスト・交渉中)
中山智香子(経済史・交渉中)
森元庸介(思想・哲学)
橋本一径(表象文化論,交渉中)
小野純一(イスラム研究者)
18:00〜山焼き鑑賞
18:30〜懇親会(奈良教育大学寧楽館)
※懇親会参加、当日の宿泊ご希望の方は2016年1月8日までに、井上(kinoue※nara-edu.ac.jp※のところに@を入れてください)にご連絡ください。なお、宿泊に関しましては、一定数の部屋をこちらで確保しています。予約は先着順とさせていただきますので、締め切り前でもご希望に添えないことがございますこと、ご承知おきください。

[4] 第99回ISC・21神戸例会のお知らせ(第1報) 名前:竹谷和之 投稿日:11月23日(月曜日)15時52分 所属:神戸市外国語大学

神戸六甲山の紅葉は終わり、晩秋の色合いが濃くなっています。
皆さまお元気のことと思います。
さて、下記のように第99回神戸例会を計画しました。
どうぞご参集ください。

            記
1.日時:2015年12月25日(金)10:30〜16:00
2.場所:神戸市外国語大学内
3.講義:西谷修先生集中講義(12/21,22,24,25)

以上

神戸例会以外の時間帯でも参加できますので、竹谷までご連絡ください。
詳細は第2報でお知らせします。
なお、終了後の懇親会はありませんので、ご了承ください。
竹谷和之


[3] 第96回ISC21大阪例会開催あんな 名前:松本芳明 投稿日:9月15日(火曜日)13時17分 所属:大阪学院大学

台風18号が関東・東北を中心にして大きな被害をもたらしました。例年以上に自然の持つ力の恐ろしさを感じさせられています。
 さて、第96回ISC21大阪例会を下記のプログラム内容で開催することになりましたので、ご案内いたします。参加ご希望の方は、大阪例会世話人の松本までできれば事前にご連絡ください。もちろん、当日参加も歓迎いたします。
以上。


( 記 )
○日時:2015年9月26日(土)14:15〜18:00
 (*当日は本学の「AO入試」のため関係者以外は午後2時まで学内に入ることができませんので、ご注意ください。)
○場所:大阪学院大学5号館B2&#8212;06教室
○プログラム:
  14:15〜15:15  近況報告・情報交換
  15:30〜18:00  「東京オリンピック2020を考える パート2」
       松本芳明 前回の振り返りとパート2の趣旨説明
       來田享子 多様性を肯定するスポーツと社会
               &#8212; オリンピック・ムーブメント史の観点から
       松浪 稔 オリンピックを壊すもの
         
*例会終了後、懇親会を予定しています。そちらの方への参加もよろしくお願いいたします。
   大阪例会世話人:松本芳明(大阪学院大学)
             連絡先:06ー6381-8434-
             E-mail:y-matsu@ogu.ac.jp

[2] 掲示板について。 名前:稲垣正浩 投稿日:9月12日(土曜日)15時22分 所属:ISC・21

なにかトラブルが起きているようです。
急ぎ,確認をさせていただきます。

[1] 問い合わせ 名前:菅井京子 投稿日:9月8日(火曜日)0時39分 所属:びわこ成蹊スポーツ大学

掲示板を拝見するには、どのようにしたらよいのでしょうか?前は、そのまま拝見できたように思うのですが?このまま送信してよいのか迷いながら、失礼いたします。